エクセルで遊ぶ

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エクセルについてはきちんと教わったことはなく
とりあえず作表だけ見よう見まねでやっていた程度で
マクロとかいうものすらよくわからないのだが、
このごろ
関数というものがあると聞いたので
それなら少し遊べるかもと思って
試してみた。
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<ビンゴカード自動生成マシン>

 ランダム関数を使って、ビンゴカードを自動生成する仕組みをエクセルの上に作ってみました。ファンクションキーF9を押すごとに、新しいビンゴカードが生成されます。ビンゴカードを自作したい方はどうぞ。
 
 また、生成の仕組みはどんなものか考えて見てください。私自身が素人ですから、使っている手法も単純です。手間を省くために、エクセルのコピー機能を多用しています。
 
 ビンゴカード生成マシンはこちら→ダウンロード



<不思議な数列>

 一つの整数を取って、その数が偶数なら2で割り、奇数なら3倍して1加えるという、シンプルな規則で次の数を作ります。この操作をできた数に繰り返し適用し次々と計算して、数列を作ってゆきます。

 すると様々な整数からスタートしても大抵の場合、数列は増減を繰り返しながら、まもなく・・・8,4,2,1という定まった形に収束していきます。

 スタートの整数によっては、数列がどこまでも大きくなっていくことはないのでしょうか。

 この不思議な数列のエクセルによる自動計算はこちら→ダウンロード



<ミレニアムカレンダー>

 直訳すれば「千年暦」、普通に言えばいわゆる「万年暦」。1枚に千年分印刷するのも面白いけれど、ここでは西暦の年と月を打ち込むとその月のカレンダーが表示されるようにしてみよう。

 我々が用いているグレゴリー暦のポイントは、4年に一度のうるう年を定めたユリウス暦をより精密化させたものということです。

 ユリウス暦では4年で(365×4+1)日だから、1年を平均365.25日と近似しているわけですが、

 グレゴリー暦ではこれをより現実に近づけようということで、100年目毎のうるう年は取りやめることで平均365.24日とし、さらに400年目毎のうるう年は復活とすることで平均365.2425日としたのです。

 実際の1年は約365.242199・・・日ということなので、このくらい近似しておけばいいだろうということらしい。

 エクセルで生成する万年カレンダーはこちら→ダウンロード
 
 

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