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団塊の世代★還暦の到来
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| ***メニュー*** | 2010,4,12 アクセスアップのことについて 突然ですが 「グーグルトラフィックポンプシステム」 というのをご存知ですか? たった15分で濃厚な属性のアクセスを どんどん呼び込む強烈な手法 ちょっと、驚きました。 グーグルトラフィックポンプシステムの詳細 2010.4.10 ずいぶんのごぶさた いろいろ仕方ない事情でとはいえ 反省 また少し頑張ってみようかと 思ってみるが どうなることやら 2009.9.10 歴史的な政権交代から ほぼ、10日が経過して 自民党はますます茫然自失 いよいよ混迷を深めているようだ 落ち損ねて 残ってしまった退場するべき古参の面々が 「若手にやらせればいいじゃないか」と 相も変わらず どすをきかせているのを見ると ああ、それこそが致命的な 時代錯誤なのではないか 微塵も 「若手にまかせる」 気なんかなさそうである これでは おおかたの予想や期待に反して 本当に党が崩壊して なくなってしまうかもしれない 2009.8.27 新型インフルエンザ 新型インフルエンザが再び猛威を振い始めた 集団感染の報告件数がこの1週間で794件に上ったとかで 入院した患者は105人 このままいって新学期が始まると 感染の広がりはあっという間に急増するだろうということ ワクチンの接種が必要となりそうな対象として 妊婦・乳幼児・基礎疾患(ぜんそく、糖尿病など)のある人に加え 医療従事者・小中高生・高齢者など累計すると約5300万人 それに対して年内に国産で供給可能なワクチンは最大1700万人分 海外調達は必須のことだがそれはそれで 国際社会において様々な問題を引き起こすことになろうが そうして世界中のワクチンを買占めに回っても 新型インフルエンザワクチンの絶対量は確実に不足することが明らかだ 舛添要一厚生労働相は 「ワクチンにかかわる新しい体制作りをしないといけない」 と述べるなど危機感は今までになく高まっているが 再び人々はマスクの買いだめに走りまわることになりそうだ 2009.8.1 一見、平穏な真夏の日々 がやってきた 原宿から池袋まで いまは 山手線を使わずに行ける 東京メトロ副都心線は とても空いていて 快適な地下の旅 2009.7.25 なにも起こっているわけではない きょうは 天気が良い 自民党の下野は やはり ほとんど確定的だ 2009.7.20 なにが あったのだろう 重篤な病に 侵されている というわけでもないのに 2009.7.16 おもいつくままに 日々のことを 記していこうかと思う 何か書こうと思うと どうしても 構える癖があるようで それではいけないから 本当に 気持ちを 切り替えよう 2009.7.8 あらためて はじめようと おもうが 意外に いや やはり エネルギーの 喪失具合が 深刻か? 2009.7.1 随分、日が経ってしまった 父の話は しばらく 置いておこうかと思う 今年の初頭、松の内に なくなったので 2009.2.20 点滴ですか・・・ それで栄養補給は できるのですか? ある程度は可能ですが はっきり申し上げて 気休め程度と 考えてください え? 気休め・・・ですか? それじゃ命が持たないんじゃないですか? そういうことになります ・・・・・ 全く絶句というのは こういうことで 結局 胃漏を除けば 代わりの手段なんかはない ということなのだった 決して 体の丈夫な父ではなかったが 83になる今日まで 不思議と体にメスを入れるようなことは しないでこれたのが いま ここへきて 嚥下困難だから 胃に穴を開ける? それをしないと 命が保てない? 起きた不都合と 帰結の深刻さが なんだか 釣り合っていない感じがして どうにも 気持ちの納得がいかないのだが よく考えてみれば たしかにそう思う自分の感覚のほうが 浅墓なのである つまり もし 医療というものがなければ 「飲み込めない」と言うことは 「餓死する」ということなんだ・・・ 点滴についても 高栄養にする方法とか 中心静脈栄養法といった 特殊な方法もあるにはあっても いまの父の体力などを考えると 体に負担がかかりすぎる ということのようだった そうなんですよ 結局、胃漏が一番 体に負担がかからない 管理もしやすい方法なんですよ ということで・・・ 事態は粛々と進行し 入院の手続きが 取られていった・・・ (つづく) 2009.1.15 胃漏というのは 胃からお腹の外へ直接通じる穴を開けること またその穴のことをいいます 手術具と一体になった 内視鏡を胃に入れて 内側と外側から 相互の位置関係を確かめて 内から外へ向かって穴を開け その穴にチューブを通すと完成 チューブを通じて 外から直接 胃に流動食を流し込めるようになる というわけである そうですか 胃に穴を開けて チューブを 差し込むんですね・・・ そうです比較的簡単な手術ですと 医者は言う 数日すれば穴は安定しますし 炎症など起こさないように 衛生面さえ気をつければ 管理はさほど難しくありません 耳に開けるピアスの穴のようなものです 後々経口食が可能になったら チューブを抜けば 穴はひとりでに閉じるんです まあ、本人とすれば 味を味わって食事をする という楽しみがなくなることが 問題ではありますが きちんと栄養を摂るというところは 確実にクリアできます ですから 在宅介護すなわち老人ホームでの介護も 可能になるのです 逆に これをしないとなると 残された手段は 点滴 位でしょうか・・・ (つづく) 2008.11.23 まもなく私どうやら還暦ですが そんな私の父といえば ついこの間83歳になったところです 先日はお世話になっているデイケアで 顔色が青黒く、えらく具合の悪そうな様子 調べると血中酸素濃度が70%に落ちている (これはほとんど死んでる状態とのこと) 救急車で救命センターに運ばれて 一命をとりとめるという騒ぎでしたが 朝デイケアに出かけるということで 同居の母があわてて食べさせた食事が気管に詰まり なかば窒息しかけていたのに気がつかず そのまま送り出したということでした 二人とも認知症が進行していての顛末で まだ大丈夫自分たちだけで暮らしていけると言い張る母を いい加減もう無理だからホームにお世話になろうと説得し 入居の手続きをしている最中の出来事で 入院している病院からそのまま直接ホームの方へ 二人そろって入居する運びとなりました よいホームに入居できたと ほっとしたのもつかの間 かねてよりの嚥下困難がますますひどくなり 経口で食事するのが難しいということで さてどうしたものかと いろいろ話を聞いてみると 事態はそうとう深刻である 認知症の進みに伴って ものを飲み込むのが下手になった たったそれだけのことなのに それは命に関わる問題なのだという 食事のたびに食べ物が気管に入り 常に窒息の危険がともなう むせかえり痙攣しよだれを垂らして苦しがり 体力を消耗しては衰弱してゆく さらに誤嚥した食べ物は たとえ少量でも気管や肺の炎症を引き起こす 老人の肺炎は命の危険に直結しているのは 周知のとおり そうした危険を避けるには 口からの食事を諦めるしかない?! ものが食べられなければどうなるのか どうやって命を繋いで行かれるのか 残された選択肢は とても限られたものになりますと医者は言う お勧めするのは「胃漏」です (つづく) スポンサードリンク |
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